学生の頃から女として扱われず、友達は多いものの、セフレとして全く対象にならず、告白しても驚かれて終わる人生でした。
親もお見合いすればというものの、良縁を持ってくるわけでもなく、交際経験ゼロのまま30歳を過ぎました。
自分でも焦りますが、誰からも女として意識されていないことを自覚しすぎて、周囲ではどうしようもないことがわかり、いちかばちかで出会い系掲示板
http://www.zjhenglong.net/を利用しました。
自虐風に、こんな私ですが、みたいなコメントで募集をかけると、それなりにコメントは帰ってきます。
小太りで容姿もあまりかわいくないので、ちょっと横顔などでごまかしていましたが、もう開き直って正面の顔を掲示板で公開し、子豚です。
と自虐もいれました。
コメントは正直で、すごく減りました。
ショックでしたが、現実を受け止め、残ってくれる人に対してほんとに付き合うつもりで実際に会えますか?などとうざいことをわざと送りました。
それでも残った二人と会うことにしました。
セフレとして付き合う人に私にも理想はありました。
でも、外見より中身を見てみようと思って、会ってみるとすごく気が合いました。
趣味が似ていることから会話も弾んで楽しい時間が過ごせ、連絡先も交換しました。
もう一人の人も楽しい方でしたが、掲示板に慣れていて、少し遊んでいるような感じがしました。
結局はじめの人ともう一度会って交際前提で何度か会いました。
彼は私を女として見てくれており、何度かのデートの後で初体験をしました。
30過ぎて処女の子豚でほんとに恥ずかしかったですが、彼はかわいいと抱きしめてくれました。
セフレとしてはすごく良い人で、ようやく女としても幸せになれそうです。
奈良県、会社事務、女性32歳